ソーシャルスキルトレーニングで自分からやる子になる魔法の子育て!!

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子育てに取り入れたいソーシャルスキル!!

 

ソーシャルスキルトレーニングって聞いたことありますか?

テレビやネットで一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか?

 

発達障害とソーシャルスキルトレーニングがセットで紹介されることもあるので、一般の方には関係のないものと思われがちですが、実はどの子どもにも適応できる効果的な子育て法なのです。

ソーシャルスキルを意識して子育てに取り入れることで、確実に子どもの未来が変わっていきます。

また、早ければ早いほど効果を実感できます!!

 

自分からやる子に育てたい!!
社会で愛される子どもに!!
社会で成功してもらいたい!!
そんな思いを持ったお父さんお母さんにぜひ読んでもらいたい。

さっそくソーシャルスキルの概要とその教え方について見ていきましょう!!

 

ソーシャルスキルトレーニングとは?

発達障害という言葉がメディアでよく言われ始めたのと同時期に、発達障害への具体的な支援策としてソーシャルスキルはさかんに取り入れられてきました。

ソーシャルスキルトレーニング(Social Skills Training)=SSTと言います。

現在は、ライフスキルトレーニング(Life skills Training)=LSTとも呼ばれることもあります。

 

発達障害、またグレーゾーン(診断はつかないがその傾向がある)と呼ばれる子どもを中心に、社会性を身につけさせるトレーニングとして用いられています。

つまり、効果的に社会性を身につけてもらう為にプログラム化されたトレーニングのことなんです。

実は、発達障害だけに限らず、どの子どもにも身につけさせたい力がソーシャルスキルなんです。

 

この力がつくと、社会で愛されて、大切にされて、成功していく子どもになっていくのです!

毎日の子育ての中で、ソーシャルスキルを少し意識しておくだけで、子どもの成長が驚くほど変わっていきます。

そんな魔法のような力をどのように教えていくのか見ていきたいと思います。

 

ソーシャルスキルの教え方

 

ソーシャルスキルの教え方は様々ですが、一般的には以下の手順になります。

教示
そのスキルがなぜ必要か、そのスキルが身についているとどのような効果があるかを言葉や絵カードなどを用いて説明して教える。

モデリング
手本となる他者の振舞い(スキル)を見せて学ばせる。または不適切な振舞いを見せて どこに間違いがあるかを考えさせる。

リハーサル
スキルを先生や友達を相手にして実際に練習してみる。主にロールプレイングの手法が用いられる。

フィードバック
行動や反応を振返り、それが適切であれば褒め、不適切であれば修正の指示を行う。

般化
教えたスキルが指導場面以外のどのような場面(時、人、場所)にでも発揮できようにする。

 

つまり、①説明して、②お手本を見せて、③練習させて、④評価して、⑤定着させる ということです。

子どもに何かを教える時にもこの5つを意識して教えるだけで、ガラッと子どもの行動が変わっていきます。

 

教育現場や施設でもよく取り入れられているソーシャルスキルトレーニング!

ぜひご家庭でも取り入れていきましょう。

 

まとめ

①ソーシャルスキルは、社会で愛されて、大切にされて、成功していく子どもになっていく力!!

②どの子どもにも適応できる効果的な子育て法!!

③手順は、①説明して、②お手本を見せて、③練習させて、④評価して、⑤定着させるの5ステップ!!

 

ソーシャルスキルは、子どもの未来を確実に変えていくと思っています。

今まで知らなかった方は、ぜひ子育てに取り入れて見てください。

具体的なソーシャルスキルの教え方についてはまた次回紹介します。

お楽しみに!!







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